1.既設凝集沈殿をそのまま利用可能
2.処理水フッ素濃度は3〜8 ppmを達成可能!
3.汚泥の循環再生、再利用により無機吸着剤の添加量を削減!
4.無機吸着剤の添加量を削減することで、脱水汚泥の含水率も低減
従来のフッ素除去凝集沈殿処理は、処理水フッ素濃度を低減するためにPACなど無機吸着剤を大量に添加することがあり、汚泥発生量の増加、ランニングコストの増大などの問題がありました。
オルスレック法は、既設の沈殿槽で分離したアルミニウムを含む汚泥をアルカリにより再生処理し、吸着反応槽に循環することにより再利用して、無機凝集剤の添加量を削減し、大量添加時と同等の処理水質を達成します。