みなさんこんにちは。
オルガノの新卒採用ページをご覧いただき誠にありがとうございます。2010年度採用を担当する久保田尚吾と菊池妙子と申します。どうぞよろしくお願いします。
学生の皆さんには背伸びせず、等身大の姿で選考に臨んでもらえればと考えています。
私たちは2004年に共に就職活動を経験し社会人5年目と年齢も皆さんに近いと思います。就職活動、学生生活についてなど、気兼ねなく話が出来たらと思います。
久保田:さて、これから就職活動中の皆さんに向けてオルガノの雰囲気を掴んでもらう為、採用担当が日ごろ感じる社風やこれまで関わった社員の特徴について話し合ってみよう。
菊池:私も就職活動中は「会社の雰囲気」や「どんな社員と仕事をするか」が一番気になりました。学生の皆さんに会社カタログや宣伝広告では読み取れない社風や社員を紹介していきたいですね。私の第一印象は、「与えられた仕事を想像以上に自由に、思うように取り組ませてくれる」という事です。
久保田:確かにそれはあるね!僕も採用活動の準備をしていて、途中経過の相談や最終的な決裁は上司にお願いするけど、必ず担当ベースの考えや判断を聞かれるね。上司は担当ベースの意見を尊重し決断してくれる。そんな中で仕事を計画的に進める癖が付いたかな。入社してから何に対しても「点ではなく線で物事を考える」ようになったよ。
菊池:人事グループには、一つ質問すると十教えてくれる面倒見が良い先輩社員が多いと思います。他の部署はどうでしょうか。久保田さんは営業時代、どのような人と一緒に仕事をしましたか?
久保田:営業部はとても活気があるよ。ある先輩社員は、今ではオルガノのお得意様となったある業界を開拓された人で、絵に描いたような熱血営業マンだった。部下を怒るときは人目をはばからず怒る人で、自分も怒られた時は本当に辛かった。でも、それは部下や会社を想うが故の怒りであり、それが皆に伝わるから、多くの部下から慕われ人望は非常に厚いんだ。それから、営業は技術部と一緒に仕事を進めることが多いんだ。経験豊富な技術担当が多くて、お客様に技術的な見解を求められた時には、自分の作業を止めて、学校の先生のように丁寧に教えてくれたよ。菊地さんも感じたよう、面倒見の良い人が多いと思う。
菊池:また、私は様々な社内研修の事務局を務める機会があるのですが、その中で実感したことは「オルガノの仕事と技術に誇りを持ち、なおかつ勉強熱心な人」が多い、ということです。そのような先輩方を見ると、自分も頑張ろう!と気合が入りますね。
久保田:あと、ONとOFFのメリハリがはっきりしているよ。業務中は厳しい指導を受けることもあるけど、仕事が終わったあとの飲み会や休日のスポーツ(自分はゴルフ&テニス)は結構フランクで無礼講を許してくれる人も多い(笑
菊池:そうですよね。私も立場や年齢が上の方が気さくに話し掛けてくれて、とても居心地が良いと思います。「5年後、10年後、20年後に自分がこういう上司(人間)でありたい」と目標となる人がいて、仕事を一生懸命やろうと思いますよね。現在オルガノには820名以上の社員がいます。様々な個性をもった集団ですので、是非会社説明会にお越しいただき、みなさんの目でオルガノを確かめて下さい!
また、採用ページは定期的に更新していきますので楽しみにしていて下さい。