オルガノが求める人財像

力の「ある」人より「だせる」人

人事グループリーダーメッセージ

1.「人財」がオルガノ発展の原動力

人事グループリーダー 鈴木 秀昭 オルガノは、2004年度からの3ヵ年計画である「前中期経営計画」を2007年3月で終了し、最終年度は過去最高利益で締めくくることができました。現在は、新たな成長に向けた全社横断的な課題を整理しています。オルガノの次なる目標として、「連結売上高1000億円、経常利益100億円」に挑戦していきます。私たちオルガノは、全社一丸となってこの高いハードルの達成を目指していきます。

オルガノは、2006年5月に創業60周年を迎えました。創業以来「水」を機軸として多くの顧客に「心」と「技」で水の価値を創造してきました。その「心」と「技」を提供してきたのは「人」です。また将来に向け、既存の枠組みや過去の経験にとらわれない新規事業に取組んでいます。これらの新しいビジネスに対応していくのも「人」です。オルガノは本社ビル、研究開発施設、工場設備等の資産を持ち、それらを最大限に活用していますが、「心」と「技」と「未来」を提供してくれる「人」を最大の経営財産と位置付けています。
したがって、オルガノにおいて「人」は人的財産、すなわち「人財」ととらえており、この「人財」の成長、最適化、最大化が21世紀もオルガノが成長し続ける原動力と考えています。

2.オルガノが求める「人財」とは

私たち人事グループは、会社の経営戦略遂行をサポートするため経営企画部に属し、全社戦略・事業戦略をスピーディに実現するよう努めています。人事グループは、経営目標に基づいた人事戦略を策定し、それを実現・実行するための仕組みとして人事制度を構築していきます。そして会社の経営戦略の実行に必要な「人財」を「最適配置」していき、その「人財」は所有する能力と創造性で最大の成果を発揮していきます。
そのためには、「実現力」・「実行力」という「真の行動力」が重要となります。 まさにオルガノが求める「人財」のキーワードは、ただ一つです。 「力がある人より、力を出せる人!」

3.学生のみなさんへのメッセージ

鈴木 秀昭イメージ2 このホームページをご覧になって頂き、ありがとうございます。
私は、経営企画部に配属されるまで研究開発、計画、設計とオルガノのエンジニアとして顧客と接してきました。
顧客に納得・安心して頂けるサービスを提供するには、自分の力を出しきっていくことは大切ですが、何事も一人だけで成し得ることは出来ません。多くの人たちと協力しながら作り上げていきます。
一方で、未踏の分野を前進していく気概を持つことも大切だと思います。
未来を見つめ、私たちと一緒にオルガノの歴史を築いて行く皆さんと会えることを楽しみにしています。

経営企画部 人事グループリーダー 鈴木 秀昭
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