一つひとつの丁寧な対応が明日の営業に響く

就職するなら、絶対に水処理会社

「水」への想いと入社動機についてー

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琵琶湖のほとりで生まれ育ったこともあり、子供の頃から「水」は身近なものであり関心がありました。 京都の大学に進学し、環境システム工学科で水道工学(簡単に言うと上水道の設計や廃水処理などの土木関係)を専攻していたこともあり、 就職するなら絶対水処理関連会社!と決めていました。 ただ私が就活をしたのは超氷河期と呼ばれた時代でどこの会社も採用数は少ないし、採用担当の対応や反応がイマイチなところが多かったのですが、 オルガノはやけにあたたかい対応だったことがもしかすると決め手になったのかと思います。 (採用数はやっぱり少なかったみたいですが・・)


お客様とも代理店とも目線を合わせることが大切

今年で営業7年目。扱う商品は大きさも用途も様々―


民間企業向けのろ過装置、純水製造装置、超純水製造装置の企画・販売をして7年目になります。(営業7年目と改めて考えると我ながら結構長いですね。)主に標準品と呼んでいる、カタログから商品を選んで頂くのがメインになります。水処理装置と一括りにいっても大きさは500リットル(お風呂2杯分)のものから数十トンのものまで多種多様です。用途も半導体の洗浄や飲料関係の製造、また井戸水のろ過など多岐にわたるため、常にお客様のニーズ、視点に合わせての営業能力が必要となります。また、景気にも左右される部分がある仕事なので、毎期の売上目標を達成するためには各代理店との作戦会議や話し合いが欠かせません。


営業として特に大切にしていることー


最近、「水」の重要性を感じ始めているお客様が増えているように思います。(嬉しいことです!) 佐藤イメージ2 ただそのお客様は水処理についての知識がないことも多いため、お客様に合わせて親身に話をするよう心がけています。 最初は水にお金がかかるということに驚かれるお客様も少なくないのですが、数ヵ月後ないしは数年後、 納品が完了したときにはとても嬉しいですね。また私は2つの代理店を担当しているのですが、 彼らとも目線を合わせ、常に同じ目的に向かってやっているということを確認しあうことが大切だと考えています。 もちろん社内の営業事務の皆さんにはいつもいつも感謝しています。


そんな彼の入社1年目の失敗−


技術者と同行する遠方の出張で、集合時間に自宅のベッドで目が覚めたことでしょうか。やっちゃった・・・・って感じでしたね。 前日の帰宅が遅く、翌朝5時には起きないといけないとわかっていたのですが気合が足りませんでした。 その後すぐ同行予定の方に電話をしたのですが、「私がフォローしておくから」と優しいお言葉を頂いたものの、 これから会社に行くべきか悩みながら30分くらいボーっとしていた気がします。結局悩んだ末、 会社に行ったのですがその時の上司の驚いた顔が今でも目に浮かびます。ただ一言「以後、同じ事は繰り返すな」と釘を刺されました。 私がまだ入社間もない頃の話です。


休日は妻とサーフィン

忙しい毎日のリフレッシュ方法ー


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半年前に結婚したばかりなので、奥さんと出かけることが多いです。 映画を観に行ったり買い物をしたり・・デートですね。奥さんとは共通の趣味のサーフィンを通じて知り合ったので、 サーフィンに行くこともあります。土日にリフレッシュするからこそ次の週も頑張れるのかもしれません。 ということで海には出会いが落ちてるかもしれませんヨ!!

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佐藤 伊知朗
佐藤 伊知郎 の一日

出社 まずはコーヒーを入れて(もちろん自分で!)、メールのチェックやスケジュールの確認

注文の処理、代理店の対応(電話)

同じ部署のメンバーと社員食堂へ

外出  お客様先へ訪問し提案、代理店との作戦会議(すごく重要!)

帰社  お客様からの宿題に取り掛かる、書類作成、交通費の精算

今日は同僚と恒例のジンギスカン