数字から見える会社の未来像 経理の視点から社内各部のサポートを行う

タイトなスケジュールの中で、集中力が必要。

経理での具体的な仕事内容をこう語る−


経理グループ全体の業務は、主に帳簿・決算書の作成、税務申告、予算 の編成等、会社の経理・税務関連の仕事を行っています。その中で私は、主に 支払関係の仕事に携わっています。具体的には、銀行と直接オンラインでやり とりをして、他の企業に対する支払や、社員の出張等の経費立替精算を行って います。


会社のお金を管理する立場で、その責任は非常に重い−


入出金額と銀行各支店ごとの預金残高がイコールになるよう、毎月チェッ クを行っています。1円足りとも間違ってはいけないので、非常に気を遣ってい ます。毎月数百件の支払書類をチェックし、請求書のデータと照合をするのです が、タイトなスケジュールの中で正確に行わなくてはいけないため、集中力が とても必要になります。

正確で当然。それ以上もそれ以下もない。

経理の仕事をする中での今までの成功体験−


経理業務は基本的に決まったことを正確に行うことが当然であり、それ以上 も以下も許されないのが現状です。したがって大きな成功体験そのものが存在 しないのかもしれません。 そういった中でも、やりがいは常日頃から感じています。経理では決算書類を 作成していますが、その決算書類を実際に東京証券取引所に提出しに行った際、 自分が日々こなす業務がこの書類に集約されていることを思い、とても誇らし い気持ちになりました。
中西イメージ1 会社の財務状況を正しく数値化する、という経理の最 大の目的において、この決算書類は会社における最も重要な書類の一つです。 そういった書類に、自分の日頃の業務が集約されていると思うと、一層やりが いを感じますね。


経理の仕事は、堅いというイメージをもたれがちだが、実際のところはどうだろうか−


仕事の面においてフォローしてくれる先輩が多く、とても穏やかな雰囲気の中で仕事をすることができます。 自分自身、入社3年目を迎え後輩もでき、責任のある仕事を徐々に任されるようになりましたが、 何よりも先輩を始めとする社員の人間関係が良いので大変な仕事も乗り切れると思います。

他社や他部署との交流もさかん

休日の過ごし方について−


中西イメージ2

中学時代から始めたバスケットボールですが、入社してからも会社のバスケットボール班に所属しています。社内の、 年齢も部署も違う方々と定期的に練習や試合をしていて、とてもリフレッシュできます。また他社の方とも合同で合宿や練習をする機会もあり、 積極的に参加しています。趣味のバスケットボールができ、さらに交流の輪も広がり充実した休日を過ごしています。 また大学生時代から始めたダイビングにたまに出かけることもあります。 特に卒業旅行で行ったオーストラリアでは船に泊まりながら1日に何本も潜ったことはいい思い出です。

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中西 大介
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退社(今日はバスケット班の活動があるので早めに退社)