確認、テスト、検証、そして確認。全社の業務を支えるITの整備を精確に行う。

水の可能性

水処理業界を志望したきっかけ−


「水」に焦点を絞ったきっかけは、趣味で熱帯魚を飼育していたことです。熱帯魚の飼育を通して、水の果たす役割の大きさや、水の持つ可能性を実感する機会が多くありました。生活の中の身近なところに水の技術が生きていることを発見し、是非水を扱う企業で働きたいと考えるようになり、様々な業界を回ったのですが、最終的には水処理業界に落ち着きました。


オルガノ全体の業務の流れを把握

部署の雰囲気は?−


情報システム部は全部署の業務を支えているため緊張感はありますが、とても和やかな雰囲気だと思います。分からないことについて聞けばとても丁寧に対応してもらえますし、調べ方を教えて頂けます。配属されて間もないころも、グループの皆が細かく指導・チェックしてくれたので、不安は払拭されました。もちろん、会社全体の業務を支えるシステムを扱っているだけに常に気は抜けません。万が一不具合が生じた時は迅速に対応する必要があるので、緊張感とともに日々仕事をしています。しかし、「しゃべってはいけない」ような雰囲気は一切ありませんね。


情報システムグループでの仕事内容−


畠山イメージ1 関連会社で利用するシステムの構築及びメンテナンスが私の主な仕事です。各社でトラブルが発生した場合には、業務への影響範囲を考慮した上で、運用で回避するか、システムを修正するか、などの判断を迅速に行います。そのためシステム的な知識だけでなく全体的な業務の流れを把握していなければなりません。主担当として関わった業務の中で、関連会社と倉庫間で利用しているメールEDIシステムのリプレースというものがあります。これは関連会社と倉庫という離れた場所、かつ社外で利用するシステムであるため、失敗すれば周りに大変迷惑をかけてしまうものです。いつも以上に緊張感があり、リリース日は「大丈夫だろうか」と不安にもなりましたが、無事成功し、現在も正常に稼動しています。この仕事のやりがいを感じ、達成感を味わうことができた瞬間でした。


忘れられない失敗談−


メールEDIシステムにエラーが発生し、土曜日から月曜日朝にかけて、600通以上ものエラーメッセージをグループ会社の方々などに送信してしまったことです。実は同様の事例が数日前にあったため、私が上長や開発業者と相談しながらEDIシステムの改修を行っていました。しかしこの対策に不十分な点があったため、同様のミスを引き起こしてしまったのです。エラーメッセージ送信先の方々にはもちろん、部署の皆には大変申し訳ないことをしたと思いました。単純な認識の違いから発生したミスでしたが、そのミスの影響が一瞬で広まってしまうということが、システムの怖さだと改めて実感する出来事でした。この経験から、仕事をする上では、どんなに小さな事にも確認に確認を重ねて、一瞬でも手を抜かないよう、心がけています。


やっぱり魚、そして温泉!休日は思い切りリフレッシュします

休日の過ごし方には?−


畠山イメージ2

熱帯魚を飼うことは昔からの趣味ですが、社会人になってからは先輩に誘われたのが切っ掛けで、釣りに目覚めました。やっぱり行き着くところは魚ですね。海沿いへの旅行の際は、いつもバッグに釣り竿を忍ばせています。旅先の釣りはどんな魚が釣れるのか、とてもわくわくして楽しみです。学生時代の仲間と飲みに行くのも大切な時間です。他には温泉、バドミントン… 休日はアクティブに過ごして思い切りリフレッシュします!

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畠山 弘基
畠山 弘基の一日

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販社定例会

午後からの検証作業に備えてテストデータ作成

食堂でランチ

検証作業、問い合わせ対応

社内打合せ

議事録作成、検証作業

退社