1.オルガノの目指すべき姿
オルガノグループは、かけがえのない地球の未来を見つめ“心”と“技“で水の価値を創造するという企業理念のもと、「産業」と「人」と「自然」の調和に貢献し、美しい地球、快適で住みよい社会の形成に寄与しています。
創業当初より人々の生活や環境をよりよくするために水という視点から貢献し続けております。
昨年からスタートしました中期経営計画では、「Customer Value創造企業」を経営ビジョンとして掲げ、お客様のあらゆるニーズに答え、市場志向による積極的なビジネス拡大を進めています。中期経営計画の2年目にあたる2011年度も引き続き、技術・サービスとコストの両面からお客様の価値と満足を創造する企業を目指します。
2.オルガノが求める「人財」
オルガノは水を通じたエンジニアリングという観点から、「個々の様々な資質」が集まり切磋琢磨することで、絶えず企業価値の向上に努めています。企業理念にある心と技を持った人財、すなわち「何事にも前向きに向き合うチャレンジ性」「異なった意見・異文化など受け入れる柔軟性」「自分で考え自分で行動する積極性」「自分の力を常に出せる実行力」という資質を持った方たちと共にオルガノの成長に携わっていきたいと思います。
3.私のオルガノへの入社理由
私は1983年の入社です。文系出身であるため、私の周りの友人は商社・銀行・損保といった物作りとは違った就職活動を行っていました。そんな中で出会った評論家柳田邦男氏の著書である『日本の逆転した日』に書かれたオルガノの昭和40年代の日本における重要な役割に感銘し、自分の文系という立場からオルガノと日本の成長に貢献したいと入社しました。
入社後は、現在までの3分の2は本社以外の地における国内外の営業職でした。その中でも、特に台湾・中国駐在12年を含む約20年間海外業務に携わり、両国でのオルガノの基礎を築いてきました。現在は経営企画部にて人事・企画関係の業務に携わっています。
4.学生の皆さんへのメッセージ
このホームページをご覧になって頂き、ありがとうございます。
私たちと一緒に未来を見つめ、オルガノの歴史を共に築いていく皆さんと会えることを楽しみにしています。
1983年入社。入社後は国内外の一般産業、電子産業、発電所向けのプラント営業を行ってきました。入社2年目には福岡に異動、14年目には台湾、20年目には中国の上海に異動し、海外の第一線で経営と営業に携わっていました。現在は、経営企画部で、経営戦略と人事戦略の企画立案業務を行っています。
左:支店旅行での一コマ
(熊本の菊地渓谷にて)
右:先輩とゴルフ
(福岡県のゴルフ場にて)





















