井水水道水等に含まれる塩類や遊離した酸、塩基などをイオン交換樹脂を用いて除去し、純水を製造するのが今日では一般的です。
純水の用途は「半導体などでの洗浄用水」「高圧ボイラー用水」「化学分析用純水」「各種製造用水」など幅広い分野で使用されています。
「水のオルガノ」は永年の経験と高い技術力で「純水ニーズ」にお応え致します。


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蛇口などの給水配管を接続するだけで規定の純水が得られます。

純水使用量とご要望の純度(導電率)から、お好みのタイプが選べます。

イオン交換能力が低下した場合のボンベ交換、精製イオン交換樹脂の詰め替え作業は当社のサービス網で行います。

ご希望によりオリジナルタイプの純水装置を設計しご提供致します。

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全自動タイプの純水製造装置で1T/H〜約20T/Hまで標準化されています。

酸・アルカリを用いてイオン交換樹脂を活性化させる(再生)ことで、連続的に必要な純水が採取できます。

20T/H以上の純水をご要望の場合は向流再生方式のストラタGをおすすめします。

 

 

【A社超純水ユニット】

   

 
【A社プロジェクトのブロックフロー】

 

 

イオン交換樹脂再生は酸・アルカリを用いて行いますが、これを電気的にしかも連続的に樹脂を活性化させる技術が電気脱塩式純水製造装置(EDI)です。オルガノのEDIは高いシリカ除去率を持つオルガノ独自開発技術です。