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想定を超えた成長を、確かな未来へ。
中長期経営計画
「ORGANO 2030」
前年度までの業績および今後の需要動向を基に、2030年度までの業績目標を中長期経営計画として更新しました。事業環境の変化を考慮しながらもありたい姿を実現するために、各施策も必要に応じて見直しました。事業ポートフォリオと米国展開の推進など、グローバル展開における地理的なポートフォリオの強化を有機的手段、非有機的手段を駆使して進めていきます。

| 達成目標 | |
|---|---|
| 売上高 | 2,600億円以上(ベースCAGR 7%以上) |
| 営業 利益率 | 18~20%足元好調な利益水準を維持 |
| ROE | 20%以上当面は足元の高ROE水準を維持 |
| ROIC | 15%以上効率化に取り組みつつ大型案件に対応 |
部門別成長ロードマップ
3つの軸で見る成長戦略:市場・事業・地域ポートフォリオの変革

市場別戦略
活発な投資が続く最先端半導体市場にフォーカス。納入キャパシティの拡大と新たな技術・サービス開発の加速に向けたグローバルエンジ体制の拡充・最先端技術/コスト開発・事業開発機能の強化に取り組む。

事業別戦略
収益基盤であるソリューション体制の強化と機能商品・機能材料の拡充に取り組む。アフターサービスネットワーク拡充や、デジタル活用・サステナ課題や人手不足などに対するニーズに応えるアドバンスト・ソリューションの開発を加速。

地域別戦略
地域別には台湾・北米での最先端半導体向け体制強化を加速。あわせて中国・ASEANの展開戦略の再構築や、インドをはじめとする新市場開拓などのグローバル戦略を深化。
重点施策

経営資本の強化
持続的成長を支える非財務資本への
投資
中長期的な企業価値向上には、財務資本だけでなく、知財・人材・環境といった非財務資本の強化が不可欠です。各資本へのインプットを加速し、
確実なアウトプット(成果)へと繋げています。
知的資本
技術研究費
33億円
- 開発センター
(研究開発・技術開発拠点) - 台湾にリサーチ拠点を設立
人的資本
従業員
2,658人(連結)
うち海外拠点従業員
(2026年3月31日現在)
(2026年3月31日現在)
866人
自然資本
GHG排出削減
- GHG排出量算定ツールの導入
- GHG削減施策および移行計画の検討
- ワーキンググループの設置
水資源問題への対応
- 各拠点の水使用量・排水量と増減理由の把握
- 水利用を含む環境保全体制の構築と運用
- 水環境保全に寄与する製品・サービスの開発
























